- ●透明性を高めたい:区のお金の流れを、区民のだれからも見通せるような、専門家からみて間違いのないものにしたいと考えています。そのために、監査基準を明確にすることと包括外部監査の再開を求めています。また、区が何をやっているのか、成果のうえでも見通せるよう、指定管理者制度の評価のしくみの改善を求めています。
- ●税金の無駄づかいをなくしたい:契約を適正に行うために入札制度と検査体制を改革し、高額で複雑なシステム開発業務については、全体を見通すシステム監査を導入し、また、バランスシートなどの財政指標を改善することで区民の税金が適切に使われることを目指します。
- ●持続可能にしたい:新風会は一貫して中長期的財政見通しの開示を求めています。
- ●子育て支援の充実:就学前児童の一時、延長、夜間、休日、ゼロ歳児、病児保育に取組みます。
- ●文の京ならではの育児:幼保一元化をすすめ、保育園・幼稚園でも同様に高い水準の幼児教育・保育の両方を受けられるようにしたいと思います。
- ●学校図書室の充実:区立図書館からの司書の派遣等で学校図書館と区立図書館との連携を図ります。
- ●さまざまな個性をもつ子どもたちに対応するために:特別支援員の待遇改善など、特別支援教育の体制の充実を目指します。
- ●家族が安心して働ける環境:放課後も安心して通える育成室を充実させていきます。
- ●生涯学習を進めたい:「生涯学習推進計画」及び「文京アカデミー構想」の見直しで、財団法人文京アカデミーの整理を求め、文京区の文化行政をソフト面で充実させます。
- ●生涯学習の拠点としての図書館整備:図書館の開館時間の延長、高齢者や体の不自由な人にも親切なレイアウトの工夫、利用者が求める選書などのサービス向上をめざし、そのための司書の研修も充実を進めます。
- ●強い文の京ブランド:文の京文芸賞をはじめとする文化事業の充実をめざします。
- ●文の京にお客様を集めたい:鴎外記念館の建て替え、観光ビジョンの策定などを機に、ふるさと歴史館などの各文化施設と連携した観光行政を進めます。
- ●元気高齢者の活躍の場を増やしたい:ふれあいサロン設置にあたっては、元気な高齢者を中心とした地域づくりの拠点として機能し、さらに地域の課題の解決のための活動や、障害者や子育て中の方なども含めた交流や活動の場となるよう提案していきます。
- ●コミュニティバス「B-ぐる」の充実:コミュニティバスは区民の移動を便利にし、エコにもつながります。B-ぐるの路線を拡大させたいと思っています。
- ●コールセンターの創設:パソコンを使用されない方でも簡単に多くの情報が得られるように、そして、たらいまわしのないように、専門のコールセンターをつくりたいと思っています。
- ●シビックセンターの計画的な活用:シビックセンター内のスペースの有効利用を訴え、また、将来の活用の仕方を見据えた中長期改修計画の提示を求めています。
- ●区民との協働の機会を増やしたい:区内で発行されているフリーペーパーとのタイアップなどを求めています。
- ●新しい地域の支え合いの仕組みをつくりたい:関係協力機関の連携強化により、介護保険だけでは対応しきれない幅広い介護ニーズに対応できるように、シルバーお助け隊など地域の方やご近所の方がさりげなく高齢者の生活を手助けできる取り組みを広げます。
- ●放置自転車を減らしたい:放置自転車は事故のもとです。民間のコイン駐輪場を誘導するなどしてコストを抑えながら放置自転車を減らしたいと考えています。
- ●災害に備えたまちづくり:万一のために避難所・救援物資を整え、耐震、耐火のための立替補助を進めて災害に耐えられるまちづくりを推進します。
- ●路上生活者を減らしたい:路上生活者が社会に復帰できるような支援体制の強化を求めます。
- ●禁煙をすすめたい:区民の皆様がより健康でいられるよう、できれば禁煙していただきたいと思います。より禁煙しやすくなるよう、検診時や両親学級などで勧めたり・路上喫煙禁止地区を広げたいと思っています。
- ●介護職を目指す人を応援したい:介護インターン参加の動機付けとし、また介護人材を確保し職場への定着を図るため、区独自でも介護関連資格の取得の支援や就職後の研修支援をすすめることを求めていきます。
上の図のように、一つ一つの政策を有機的につなげて、みんなの文京区をもっともっとよくしたい。さわやかで、心地よい風の吹くまちであってほしい。そのために新風会の上田ゆきこを使ってください。








